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三巻はグリフィスとガッツの再会シーンがメインです。
ガッツの宿命の相手、グリフィスさま初登場。
フェムトさまは真っ黒な、筋肉むきだしちゃいました(甘栗むいちゃいました、みたいに)!みたいな鎧?なんですけど
すごく…気持が悪いです。
ビックリしました。
脚がもろ鳥仕様なんですけどその脚でガッツとか踏んでくれないかなあーと思ったことは内緒です。
関係ありませんが私は自転車に乗っていたらカラスに頭を踏まれた事が二度ほどあります。足場にされたのかな??あははうふふ。

フェムト様一ページまるごと使用の大迫力です。
黒光りしているし、黒い口紅しているし、モード系なの?芸術性高すぎるお洒落なの?
時代の一歩先どころか超スピードで彼方まで飛んでいってしまったフェムトさまのセンスに凡人のわたしのようなものについて行ける筈も無く。
フェムトさん、スウェットでも着て私をほっとさせてください。
休みの日は二度寝したらうっかり昼くらいになっちゃっててせっかくの休みなのになあ〜!もう半日も終わってる!って
プチ後悔してサザエさんが始まる時間には日曜も終わりか、ってちょっと寂しい気持になってわたしをほっとさせてください。
おいてけぼりなままフェムトさんは仁王立ちでガッツと再会。
ガッツを見下ろす視線がすごくいやらしくてびっくりしましたね。当然のようにみんなビックリシーンだと思います。
フェムト様、いやらしい!!乙女達が顔を覆う様が目に浮かびます。(そして指の間からチラ見)
ねっとりと舐める様な視線ってまさにこのこと。
ねっとりしすぎてガッツに絡み付いている。

「まだそんなところを這いずり回っていたのか」
「取るに足らない存在だ」
「貴様は這いずり回る生贄にすぎん」


フェムト様が言うんですけど
蝕の展開を知ってここを読むと複雑な感情がブワーーーっと盛り上がりますね。
一読者としてはガッツに感情移入して怒りや悲しみや喜びなど思い起こしハラハラドキドキしたいところですがガッツのかわいさを追う事に専念します。
これもまた一読者の使命と感じてならない、そんなベルセルク。

182ページ開いてください!!!
唐突に言いましたけどそれくらい重要です。
三巻の182ページは本体なくしてもそのページだけはぜひ取っておきたい。このページコピーしたい。額縁に飾りたい。携帯の待ち受けにしたい。
色んな欲望が渦巻く182ページをどうぞご覧ください。
テレジアをドラゴンころしですくいあげた後のこの表情!
ああ、この182ページのガッツのマントの皺になりたい…。
マントの皺は贅沢すぎるかな、パックの「えっ?!」と言ってるセリフの枠線でもいいです。


ガッツって赤ちゃんの頃から髪の毛フサフサだったんだねーって親戚の人が懐かしみながら写真見るみたいにナチュラルにおもった。
なんかもう二次元とか三次元とかどうでも良くなーい?って街を闊歩したい。
赤子ガッツの破壊力たるや地球征服できそうな愛らしさ。
それもこれも大きくなったダークガッツを知っているからこその愛しさ倍率ドン!です。
今はあんなに大人になって、でも赤ちゃんの頃はこのぬいぐるみ抱っこしてずーっと泣いてたよねーってナチュラルに会話にはいりたい。
ガッツ照れ隠しにムッと口をへの字にまげてくれたらしめたもの。

子ガッツはなんかもう眩しすぎて正視できない。きみはぼくの太陽だ。太陽は直視してはいけませんサングラスください。
ちょっと大きめの服がずり下がって肩が見えてるところとか、三浦先生勘弁してください、これ以上私を狂わせないででもありがとう。
またひとまわり成長できたようです。

ガッツが寝る時裸なのはルパンで言うところのみねふじこ、水戸黄門で言うところのゆみかおるポジションのお色気サービスショットなんでしょうね。
きっとガッツは大きくなっても寝る時は裸だと思います。
寝ているところをグリ様が発見したらさあ大変。
ガッツって裸族なんだなあー。
まじまじとその姿を眺めるけれど。
でも大事なところにはちゃーんと布がかかっていてみえそでみえない、そんなところも峰ふじこやゆみかおるに習ってます。
もう少しガッツの寝相が悪ければ、もう少し布が薄ければ、透けるのに!ギリリと唇を噛むグリフィス。
自らの手でまくる事はしません、それでは変態になってしまうから!(笑顔で青空の下走りだして)
手を下さずともごく自然な流れで大事な部分が見える事こそ大事、それが一番大事(大事マンブラザーズ)
そうして次の日からグリフィスは透視、念力の練習をするのであった…。
そんなこんなで行き着いた先が人間の力を超越したゴッドハンドであったとかなかったとか。